■ 第2回
喘息の診断 ■ 喘息の診断は、実際症状がみられている時は比較的わかりやすいのですが、時に、症状が夜間や早朝にみられていて、病院を訪れる日中にはおさまっているという事があり、その場ではわかりにくい事があります。
喘息の診断には、単に自覚症状だけでなく、いくつかの検査が必要とされることもあることを覚えておくとよいでしょう。
肺機能検査はその一つといえます。診断の助けになるばかりでなく、喘息の状態や、治療の効果の判定の助けの一つにもなるものです。最近は、肺機能検査ができる医療機関も少しずつ増えてきております。
当院でも、必要に応じて肺機能検査を施行しております。
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